みんなの
食卓でありたい。

Always at Your Family Table. Matsuya Foods Holdings Co., Ltd.

Top Message

トップメッセージ

FORWARD TO THE FUTURE
創業60年の感謝。
その信頼と期待に応えるために。

2026年、私たち松屋フーズホールディングスグループは創業60周年を迎えました。いま、日本経済はインバウンド需要の拡大や、賃上げを背景とした雇用・所得環境の改善により、緩やかな回復基調で推移する一方、原材料・エネルギー価格の高止まり、為替動向、中東情勢等の地政学的リスクを背景に、物価上昇を通じた個人消費への影響が懸念される等、先行き不透明な状況が続いています。外食業界においても原料・資材・人件費・エネルギー単価の高騰等による影響、消費者の衛生意識の高まり等、経営環境は今後も厳しい状況が続くと予測されます。

このような環境の中、松屋フーズホールディングスグループは、“みんなの食卓でありたい”をスローガンに、「新規出店」「既存店改装」「人材投資」の持続的成長投資に重点を置き、業容の拡大と充実に取り組んできました。

新規出店では、牛めし業態88店舗、とんかつ業態3店舗、鮨業態4店舗、海外・その他業態9店舗(うちFC2店舗)の合計104店舗を出店。また、株式会社松富士および株式会社松富士食品の連結子会社化により、ラーメン業態121店舗を増加し、合計1,573店舗(うち国内FC5店舗、海外24店舗)となりました。業態別内訳としては、牛めし業態1,185店舗、とんかつ業態195店舗、ラーメン業態132店舗、鮨業態21店舗、海外・その他の業態40店舗となっております。

既存店改装では、さらなる快適性と利便性の創出に向けて全面改装5店舗、一部改装173店舗の合計178店舗を実施し、工場等の生産設備にも投資を行いました。人材投資では、働く幸せを実感できる企業を目指し、社員が安心して成長・活躍できる制度・環境整備に注力。インストラクター制度やきめ細かい研修制度を導入しました。

また、未来に責任ある食のインフラ企業として、サステナビリティを重要な経営課題と捉え、持続可能な社会の実現にも取り組んでいます。不用品のリユース・リサイクル、食用廃油の工業用油化・航空燃料化、再生可能エネルギーシステムの構築等も、その一環です。 さらに食品廃棄物等のリサイクルを最重要課題に位置付け、フードロス食材を自社内で堆肥・飼料化して生産者へ提供し、生産物を当社で使用する資源循環型の事業を推進しています。

私たちはこれからも、すべてのステークホルダーのみなさまに信頼され、期待されるブランドであるために、食を基本に、人と社会の豊かな未来づくりに貢献し続ける企業を目指します。次代をリードする企業価値の創出へチャレンジする、松屋フーズホールディングスグループにご期待ください。

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