企業情報

松屋からのメッセージ

限りない美味しさと共感を、人と社会へ。

(左)代表取締役会長 瓦葺 利夫
(右)代表取締役社長 瓦葺 一利

日本経済は、雇用環境の改善に伴い緩やかな景気回復基調で推移したものの、米中貿易摩擦や英国のEU離脱問題、日韓関係の悪化等、不安定な政治経済情勢に加え、新型コロナウイルスの感染が拡大し、先行きは不透明な状況にあります。
外食業界におきましては、食材価格や人件費の上昇、為替の変動等により経営環境は一層厳しさを増しております。
2019年以降、松屋フーズホールディングスグループは、このような経済環境の中、 主力の牛めし業態をはじめ、とんかつ業態、鮨業態、海外を含めたその他業態と48店舗を出店いたしました。
また、155店舗の改装、西日本初の工場となる六甲生産物流センター等の工場・生産現場への設備投資、当社の強み・特徴である商品開発力・店舗オペレーション力を活かした商品のさらなる強化、多種多様なキャンペーン、ソーシャル・ネットワーキング・サービスを活用した販売促進策を実施。
業界に先駆けて導入したQRコード決済の拡大やセルフサービス店舗の推進、1つのお店で2つのブランドが楽しめる複合型店舗の展開、オフィス需要に向けた弁当自動販売機の開発など、新サービスの提供にも注力。
さらに、持続可能な世界の実現を目指す国際的な行動目標「SDGs」にも意欲的に取り組んでいます。
これらの取組みにより、おかげさまで松屋フーズホールディングスグループは、売上高1,000億円超えを達成いたしました。
新型コロナウイルスのまん延により、国内のみならず世界中で甚大なる影響を及ぼしている今、如何にしてこの難局を乗り越え、その先の未来に向けた「絵を描いていくのか」。
松屋フーズホールディングスグループは、これからも、限りない美味しさと共感を人と社会へ贈る、食のグローバル企業として、みなさまと共に未来へ躍進します。

食の未来を拓く、松屋フーズホールディングスグループ。

松屋フーズホールディングスグループは、持続的な成長を目指し、国内基盤の強化、新業態の開発、海外市場への進出、M&Aの推進など、積極的な業容拡大とグローバル化を展開。
グループ各社の相乗効果により、経営効率を高めながら、市場環境の変化に即時対応できる体制の構築、食の領域を超えたビジネスへのチャレンジ、次世代を担う人材育成を推進。
グループ各社が培ったノウハウを結集し、さらなる企業価値の創出を目指します。