企業情報

松屋からのメッセージ

限りない美味しさと共感を、人と社会へ。

(左)代表取締役会長 瓦葺 利夫
(右)代表取締役社長 瓦葺 一利

日本経済は、企業収益や個人消費に一部持ち直しの動きが見られ、景気は緩やかな回復基調が続いています。
一方、外食業界の経営環境は、食材価格や人件費の上昇、為替の変動等により、一段と厳しさを増しています。
2018年以降、松屋フーズホールディングスグループは、このような経営環境の中、第二の主力業態として200店舗体制を目指すとんかつ業態を中心に、新たな業態となるステーキ業態を含め66店舗を出店しました。
また、75店舗の改装、工場・生産現場への設備投資、商品力のさらなる強化、多種多様なキャンペーン、フェアやソーシャル・ネットワーキング・サービスを活用した販売促進策を実施。
さらに、2018年4月、パソコン・スマートフォンで事前に注文できるお弁当予約サイト「松弁ネット」にて「松弁ポイント」を開始しました。
2019年2月には、お客様の利便性を高めるQRコード決済サービスを業界に先駆けて導入。
松屋フーズホールディングスグループは、これからも、限りない未来を見つめ、「お客様に感動を約束する商品・空間・時間」を創出し、「誰もがワクワクする食のブランド」へ、さらなる成長を目指します。

食の未来を拓く、松屋フーズホールディングスグループ。

松屋フーズホールディングスグループは、持続的な成長を目指し、国内基盤の強化、新業態の開発、海外市場への進出、M&Aの推進など、積極的な業容拡大とグローバル化を展開。
グループ各社の相乗効果により、経営効率を高めながら、市場環境の変化に即時対応できる体制の構築、食の領域を超えたビジネスへのチャレンジ、次世代を担う人材育成を推進。
グループ各社が培ったノウハウを結集し、さらなる企業価値の創出を目指します。