松屋フーズホールディングスでは、店舗勤務のアルバイトを中心に外国人を積極的に雇用しています。生活習慣などの違いから生じる店舗運営や衛生上のリスクを解消するため、店舗オペレーションに関するマニュアル、手順書、掲示物の多言語化を実施。接客・調理技術を競う社内の「QSCオリンピック」への参加も奨励しています。
※2026年7月時点
松屋フーズホールディングスでは、グループ全体で障がい者雇用に取り組んできました。また、グループ会社の(株)エム・エル・エスでは、外食業界に先駆けて、埼玉県および近隣各市の特別支援学校や障がい者支援団体と連携した雇用を推進。障がい者は、店舗従業員のユニフォームのクリーニングを始め、さまざまな業務分野で活躍しています。また、社員全員に、障害のある人が障害のない人と同等に生活し、共にいきいきと活動できる社会を目指す、ノーマライゼーションの意識づけを徹底すると同時に、障がい者を適切にサポートするための従業員教育にも取り組んでいます。
※(株)エム・エル・エス雇用者数(24人)を除く
年齢にとわられず、すべての人が活躍し続けられる社会を目指して、松屋フーズホールディングスでは店舗のアルバイトを中心に、シニア雇用の拡大に取り組んでいます。さまざまな世代と助け合いながら働くシニア雇用は、経済面だけでなく、シニア従業員のやりがいやモチベーションアップにもつながっています。
松屋フーズホールディングスでは、就職を希望しながら、何らかの理由で就職できない若者や就職先の環境・待遇等に問題があり、退職せざるを得なかった若者等の育成・就労支援に取り組んでいます。多様性とチームプレーを重んじる松屋フーズホールディングスの就労環境は、企業・組織の中における振る舞いを学ぶ場として最適であり、多くの若者がやりがいと自信を持って活躍しています。
(男性の賃金に対する女性の賃金の割合)※1
※1
対象期間:令和7事業年度(令和7年4月1日から令和8年3月31日まで)
賃金:基本給、超過労働に対する報酬、賞与等を含み、退職手当、通勤手当等を除く。
正規社員:正社員 契約社員を含む。
出向者については、当社から社外への出向者を除き、他社から当社への出向者を含む。
非正規社員:パートタイマー労働者
※ なお、パート労働者については、フルタイム労働者の所定労働時間(8時間/日)をもとに人員数の換算を行っている。
※ 上記は、2026年3月現在の数値です。
松屋フーズホールディングスでは、女性が活躍できる雇用環境の創出を目指し、管理職に占める女性の割合を10%以上にすることを目標に、2019年4月より、管理職候補となる女性メンバー(店舗アルバイト従業員)からの正社員採用を強化しています。
2019年4月より、子育て社員を支援する「ワーキングマザー社員制度」および産休・育休後のキャリアサポート等について、社内掲示板等で周知徹底を行い、女性が仕事と子育てを両立しながら働き続けられる制度の活用を促進しています。
2015年より、女性社員の深夜時間帯の勤務についてガイドラインを設け、勤務時間帯について配慮しつつ、毎月のチェック とフォローアップを実施。また、残業時間・公休数等の労働環境についても、改善に向け対策立案と実行に取り組んでいます。
松屋フーズホールディングスは、次世代育成支援対策の一環として下記の取組みを実施しています。
2019年7月よリ、女性社員で構成する「女性活躍推進ブロジェクト」を発足し、女性社員が活躍するための施策の研究と会社への提言を実施しています。同プロジェクトの提言は、2029年度3月末まで毎年開催する計画です。
松屋フーズは、従業員の健康がお客様への安心・安全につながるとの考えのもと、健康経営に取り組んでいます。
> 健康経営
松屋フーズホールディングスは、
事業活動のあらゆる場面において
食・人・地域・環境に配慮した
サステナビリティの取り組みを推進しています。
FOODS
食
生産農家と連携した農業振興から、食材調達、 物流プロセス、メニュー開発、店舗・工場等に至るまで、 目標達成に向けた取組みを行っています。
PEOPLE
人
人の多様性を積極的に受け入れるダイバーシティ&インクルージョンを重視しています。性別、国籍、年齢、障がいの有無等に関わらずさまざまな働き方とキャリア開発を提供。
COMMUNITIES
地域
人々の笑顔があふれる、より良い社会づくりを支えたい。 そんな願いを込めて、社会貢献活動に取り組んでいます。 人と社会の活性化を支えています。
ENVIRONMENT
環境
これらの課題解決に向けて、一歩先を行くリサイクルシステムの構築から、省エネルギー化、CO2削減、環境浄化に至るまで、全社をあげて積極的に取り組んでいます。